分裂病者家族宛て掲示板


長い目で
投稿日 10月13日(水)20時15分 投稿者 CAT 削除

 CATです。

 皆様、ご意見ありがとうございました。

 幸い、最近の面会での母は非常に元気そうでした。
 どうやら母に合ったお薬が見つかったようです。
 でも、未だに病識はありません。
 まだまだ治療は必要みたいです。
 これから長い目で母を見守っていきたいと思います。

 


有り難うございます。
投稿日 10月12日(火)10時10分 投稿者 釣人 削除

>インチキ気功と奥様自慢の効果もあってでしょうか?。
インチキ気功を相変わらず実践しております。気功と言うより、マッサージにだんだん
成って来てしまいましたが...。しかし効果は有るようで気持ちよく眠りに就ける様です。奥様自慢の方ですが、ライバルのJAZZさんが居られないとどうも...さみしい!。
>妻の幼児体験は信じられないような話が多かったです。
私の妻の場合、父親との関係に問題があったように思っています。発症前から父親に対する子供の頃からの感情については色々と聞いておりましたし、私自身、妻の病状等で相談に行った時も、私の神経を逆撫でする様な発言がありました。相手の感情を考える事が出来る人では無いようです。以前、妻の妄想の中に唯一出てこない人物でもありました。このあたりの”しこり”を取ってやれればと思っております。

釣人


ゆっくりと
投稿日 10月10日(日)04時59分 投稿者 地上の旅人 削除

>私の揺れる気持ちが見ぬかれているようで少し怖いです。
同じ悩みがあるだけではないでしょうか。
語り尽くせぬ長い歴史が背景にありますから、
何が一番嫌なのか、お気持ちを整理されてみてはどうでしょう。

>ただ、「病気」を挟んで、妻と私の食い違いが
>次第に明確になるような気がします。
奥様が病気に逃げ込まれるのは仕方ないとして、
Takkyさんは、結論を急がれないように希望します。
電話では、感情のみが暴走し、冷静な情報が乏しくなります。
私は手紙を利用しております。

難しいことですが、病気のことを除外して、冷静にお二人の
関係が、両者にプラスするかマイナスが多いか、測る作業が
必要と思います。私のケースが、「十分か?」と言われれば、
まだ時間が必要としか言えませんが。。。。


良かったですね
投稿日 10月9日(土)21時00分 投稿者 地上の旅人 削除

>この1ヶ月間、妻の調子はすこぶるよくなりました。
>発症前とまったく変わらないと言っても過言では無いでしょう。
喜ばしいかぎりです。インチキ気功と奥様自慢の効果もあってでしょうか?

>しかし、両親への懐疑的な気持ちだけは未だ残っているようです。
>発症からわずか6ヶ月間でここまで回復するとは、うれしい
>ばかりですが”再発”の言葉に怯える毎日です。
未熟な医師がかかる、変な万能感「俺がいれば大丈夫」みたいなより
よほど良いことと思います。また悪くなったら、今度こそ専門家の
力を借りれるように、心理的な弱点を強化しておくのも有効でしょう。
(周囲の助力を頼めるのは、強さだと考えております。)

>子供の頃の話でもして見ようか?と思います。
私もアダルトチルドレンの気持ちが良く理解できないため、
妻の幼児体験は信じられないような話が多かったです。
「殺されかけた」という話の具体的内容を尋ねても、
思い出せないらしく、カウンセリングも「嫌なこと思い出させ
ようとするから」、やめてしまいました。
奥様がご両親を強く非難されても、「それで君が楽になるなら
君の心から排除しても罪ではないのだよ」と、聞いてあげて下さい。
釣り人さんの子供時代の幸福一杯の話は、奥様を混乱させるかも知
れませんが、そのような親子もあるのだと思えるようになれば、
一歩前進と考えます。


>地上の旅人さん
投稿日 10月8日(金)23時38分 投稿者 TAKKY 削除

地上の旅人さんには、私の揺れる気持ちが見ぬかれているようで
少し怖いです。ただ、「病気」を挟んで、妻と私の食い違いが
次第に明確になるような気がします。
私は、妻にこういう形で治ってほしいという気持ちがあり、
妻は、私にこういう自分を分かってほしいという気持ちがあり、
その二つの気持ちがあまりにかけ離れていることがこのところの
電話ではっきりしました。
妻にとっても、私にとっても、「こちらに帰ってきて再び一緒に
暮らす」という「重圧」から解放されたほうが良いのでは、
別の形を模索するべきでは、との考えが強くなって来ています。

妻は、「治療」に専念するために、私は「生活」に専念するために。

あまり、いい表現が思いつきません。また、頭の中が整理できたら
書きこみます。


参考程度の実践
投稿日 10月8日(金)17時00分 投稿者 釣人 削除

>家族療法の一環として見ると、回復期にそれまでのしこりを払拭する効果がありそ
>うですね。
子供の頃の話でもして見ようか?と思います。
この1ヶ月間、妻の調子はすこぶるよくなりました。発症前とまったく変わらないと言っても過言では無いでしょう。しかし、両親への懐疑的な気持ちだけは未だ残っているようです。発症からわずか6ヶ月間でここまで回復するとは、うれしいばかりですが”再発”の言葉に怯える毎日です。

>CATさん
はじめまして。
お母さま、心配ですね。私からアドバイスなどと大それたことはできませんが、
お母さまを孤立させないであげて下さいね。
そしてくれぐれも御自愛されますように。


釣人


旧式な対応をする医師への困惑
投稿日 10月8日(金)06時23分 投稿者 地上の旅人 削除

>なぜ、今までの医師は家族にも本人にも
>本当のことを話してくれなかったのでしょう。
私の妻も、神経症と言われて通院を続け、事故2週間前に
分裂病を発病したのが医局長の所見でしたが、正式には
「デパス(抗うつ薬)の大量服薬」が原因とされています。
(口頭での所見ですが、ばかげた説明です)
このような、病者と家族を愚弄した扱いにはうんざりしてますが
社会の偏見への対応ととして、正当化されているのが現状です。
裁判で争おうにも、分裂病自体がまったく解明されていないので
水掛け論と考えております。

CATさんの場合も、神経症のほうがご近所への説明はし易いでしょう。
実際、会社などへの診断書には、そのように書くのが有効な場合も
あります。全ては、社会と医学の未熟によるものです。

>今、病院の規則上、面会は週1回しかできません。
入院初期の面会制限は、多いですが、ずっとなら変な病院ですね。
面会者への対応に人手がかかるという理由なら、医師の許可で
簡単に破れるはずです。私も、退勤後に毎日面会した閉鎖病棟は
正規の面会時間外でした。家族も治療のキ−パ−スンであるとの
認識が無いようなら、無能な医師と考えられます。

>母は未だ自分が病気だとは思っていません。
>面会する度に「病気ではない、退院させて」と訴えます。
>その度に返答に困ってしまいます。
分裂病は病識が無いのが普通で、服薬をやめてしまい、1〜2ヶ月
で再発するのがパタ−ンです。合う薬と適量を試行錯誤するだけで
3ヶ月くらいは過ぎてしまいます。医師に、治療方針と進捗を
詳しく説明させるべきです。家族としては、「不眠や幻聴で、苦しむ
ことが無いように、じっくり身体を休めて、良い薬を探そうよ」
としか言い様がないです。入院が長引けば、社会復帰が難しくなるのは、
医師の方が知っていることです。日本では良い医師のほうがじっくり型です。

>これから、母に何をしてあげれば良いのでしょうか?
見捨てられた気持ちにさせないことが、ご自身の状態を良くしようという
意欲につながると信ずるしかありません。面会で、好物を差し入れし、
病院生活のぐちをきいてあげてください。


CATさん
投稿日 10月8日(金)00時36分 投稿者 バビッチ佐野 削除

妄想が消えてきて初めて病識がでてきます。とりあえず、面会は続け、受け流す程度でいいんじゃないのかな。


これから
投稿日 10月7日(木)21時18分 投稿者 CAT 削除

はじめまして、CATと申します。
よろしくお願い致します。

先月、母が入院しました。
自主的にではなく、強制的に、、、
母を騙すようにして入院させたため、とても辛かったのですが
母が良くなることを信じて強制入院を決断しました。

母は13年前に被害妄想が酷く、発病しました。
その当時、精神科医の診断は「神経症」でした。
以来、母は精神科に通うようになりました。

しかし、今年の4月頃から様子が変りました。
病院に行くことを拒否するようになったのです。
以前でしたら、ちょっと被害妄想が酷くなると、
薬を処方してもらいに自ら病院に出向いていました。

また、それまでは見られなかった母の奇行が
とても目立つようになったのです。
私たち家族には見えない何者かとしゃべっている姿がありました。
その何者かの声は私たち家族にも聞こえているはずだと母は主張し、
それが幻聴であることを頑として認めないのです。
私は、こんなことが「神経症」の人に起こるのか?と疑問に思い、
精神科医に訴えたところ、「神経症」と言う答えしか返ってきませんでした。
しかし、服薬と通院の拒否が長く続いたため、
その医師から「強制入院」しかないと言われました。
私はショックでした。「神経症」で、なんで「強制入院」?
(決して「神経症」を軽くみてる訳ではありません。)
いつも通院していた病院には閉鎖病棟のない総合病院であったため
施設の整った精神病院を紹介して頂きました。

そして、母の本当の病名が分かったのです。
それは「分裂病」でした。
入院先の病院の医師の話によると、
母は13年前から「分裂病」と診断されてあったらしいのです。
私は再びショックを受けました。
なぜ、今までの医師は家族にも本人にも
本当のことを話してくれなかったのでしょう。

母の入院後、分裂病に関する文献やインターネットから
情報を得て、「分裂病」は単なる心の病ではなく、
脳の病気であることを知りました。
そして、服薬がとても大切であることも知りました。
また、家族療法で再発を防ぐことが可能と言うことも知りました。
もっと早く真実を知っていたなら、再発を防げたのではないかと
憤りさえ感じました。

でも、憤慨したところで母が良くなる訳ではありません。
これから家族として何をしてあげられるのかを考えることが
大切だと思ってます。
今、病院の規則上、面会は週1回しかできません。
入院してからまだ一ヶ月足らずです。
母は未だ自分が病気だとは思っていません。
面会する度に「病気ではない、退院させて」と訴えます。
その度に返答に困ってしまいます。

医師は3ヶ月〜半年は入院が必要とおっしゃいました。
今この様な状態で、本当に、母が自分の病気を理解し良くなってくれるのか
とても心配です。

これから、母に何をしてあげれば良いのでしょうか?


結論?
投稿日 10月7日(木)05時48分 投稿者 地上の旅人 削除

>結論を出した、一夜が過ぎました。
これは、離婚届を出されたと言うことでしょうか?
それなら、お互いの新しい門出がより良いものとなるべく
祝福しあうこともできましょう。
もし、奥様の病状がすぐれないための一時的な言葉のやりとり
ならば、一喜一憂の一つともとれそうに聞こえます。。。。

私から申せば、結論とは「お二方とも生きていく」ことと思い
たいです。愛情は、離れていると不確かになりますが、
「ああいうとこがうまかった」といった人間としての尊敬の念は、
消えません。縁があれば、友達でも、恋人でもありえるのでしょうが、
少なくとも「元妻」では生涯あり続けるわけです。

孤独に苦しまれずに、奥様との共通の友人などにグチを聞いてもらって
はいかがかと思います。

私も、父には離婚の決着を迫られ、友人には復縁できないのかと言われ
さんざんですが、「現状が私のできる最善である」と言える機会がある
だけ、一人で悩んでいるよりマシと思っています。


集中内観療法
投稿日 10月7日(木)04時55分 投稿者 地上の旅人 削除

以下のペ−ジ内容によると1週間キ−パ−スンとの関係を見直すような
道場が「国内に10数ケ所」あるようですが、分裂病への適用は、かなり
慎重にやらないと危なそうな感じですね。アルコ−ル依存症や不登校児童
への効果は期待できそうです。家族療法の一環として見ると、回復期に
それまでのしこりを払拭する効果がありそうですね。

http://www.ccc.ne.jp/IHJ/OHTA/U/U-6.htm


仕事をしていること
投稿日 10月4日(月)19時45分 投稿者 TAKKY 削除

結論を出した、一夜が過ぎました。
やはり、鬱の状態に少し陥っているようで
朝起きるのがとても辛かったです。
けれど、仕事の最中は仕事に集中できるので
助かります。ただ、帰ってきてからはやはり
辛いですねえ。この季節も悪いのだと思うのですが・・


集中内観療法?
投稿日 10月4日(月)16時45分 投稿者 釣人 削除

集中内観療法についてどなたかご存知有りませんか?。
札幌の大田病院で行われているそうです。
分裂症にも効果があるとか・・・。


釣人


TAKKYさん
投稿日 10月4日(月)09時50分 投稿者 釣人 削除

残念です。
さぞや、お気落ちの事でしょう。心情お察しいたします。
TAKKYさんの頑張り、いつも敬服しておりました。また、的確であたたかいアドバイスに何度救われた事か・・・。
悔しいです。ですがTAKKYさん御自身が出された結論です。私などには予想もつかない様なお考えあっての事でしょうね。


テレビのCMだったと記憶していますが・・・。
海岸を仲むつまじい夫婦が散歩をしていると、突然妻が。
「ねえ、別れましょうか?」。
「えっ」。といぶかしげな表情な夫。
きらめくような笑顔で妻は。
「だってそうすればもう一度あなたと結婚できるじゃない」。


壊れた物は修復すればいい。釣り落とした魚はまた釣ればいい。


釣人


TAKKYさん
投稿日 10月3日(日)21時49分 投稿者 レイ 削除

やはり、離婚という結論に達せられるということですね。
いままで、頑張ったTAKKYさんとしては、もちろん、悔しいし
さびしいものがお有りだと充分察せられます。でもTAKKYさん
ご自身でも大変な状況を抱えていらっしゃるのに、これ以上奥様
との関係を頑張り続けることに、大変なものがあるだろうと思います。
離婚はさびしい事でしょうが、ある意味で、仕方がなく、再出発で、
TAKKYさんは、もっと楽にされてもいいと思います。
それから、TAKKYさんもお書きになっているように、これからも
できる方法で奥様をサポートして差し上げてください。
どうぞ、鬱に陥らないように、この掲示板にもたびたび書いてください。
といって、今私も鬱になりつつあって、薬をのんだところです。
(無気力、悲哀感、食欲のなさ、不眠などがあります。話題がそれましたが)


でべそさん
投稿日 10月3日(日)21時24分 投稿者 レイ 削除

お久しぶりですね。お元気のようですが、体調がいかがですか。
たしかに娘も焦ってたような気がします。じぶんでも友達に遅れてしまった
という焦りが強かったのかなと思います。本人は充分、治る気があります。
それだからこそ、こんなことはしていられないという気持ちにつながっている
のでしょうね。塾の講師のアルバイト(個人指導)、やはり、教える子供との
相性が悪いということで、もうやめてきました。アルバイトをしたいという
裏には、自由なお金を持ちたいという気持ちがあったと思います。
確かに、ぐうたらになって、治療に専念することは必要だと私も思っています。
しかし、本人の意識はそうしていられないという気持ちが勝ってしまっていると
思います。そうしているのは、返って中途半端でいけないですね。
薬の副作用で、頭の回転が鈍ってしまうことも、大変参考になりました。
でべそさん、いろいろありがとうございました。


泣けてきます
投稿日 10月3日(日)20時56分 投稿者 TAKKY 削除

愚痴を言ってもきりがないのですが
やはり、離婚するとなると泣けてきます。
調子が良いので10月8日に来たいといったのは
妻だったのですが、今日の朝、調子が悪くなった
ということでその日をキャンセルしてきました。
まだ、その日まで数日あるのに・・なぜその日の
直前まで結論を出さないで居てくれなかったのか
悔しいです。妻はすっかり現状に甘えてしまっています。

現状に甘えてしまった妻をこれ以上支えるだけの余裕が
なくなりました。地上の旅人さんが以前にアドバイス
してくれたように、金銭的なサポートは続けて行きたい
とは思っていますが、夫婦として関係を修復するのは
難しいです。悔しいです。


離婚することになりそうです
投稿日 10月3日(日)19時32分 投稿者 TAKKY 削除

急転直下、こちらは「離婚」という結論がでることに
なりそうです。やはり、妻はこちらに帰ってくるのは
無理なようです。2年、3年というタームならばもしかしたら
とは思うのですが、それではこちらがもちません。
すぐには精神的に支え合うパートナーが現れるとは
思えませんが、いつか妻が帰ってくるだろうということを
想定して生活を設計しても全く無駄だと言うことを悟りました。
これからは、男一人どのように生活するかということを考えて
いきたいと思っています。妻も納得してくれたようです。

しばらくは、仕事と生活をどのように両立させて行くかという
ことで忙しくなりそうです(まあ、今までの延長なのですが)

喪失感はあります。鬱に陥ってしまう感じもあります。
当面は一人で生きていかなければ・・

このBBSはちょいちょい顔を出します。
これからもよろしくお願いしますm(__)m


レイさんレイさん
投稿日 10月3日(日)09時57分 投稿者 でべそ 削除

こんにちわーっす。昨日はストリップとエスパー伊東を見に船橋の劇場まで足を伸ばしました.
ま、そんなことはどうでもよく、レイさん、お節介かもしれないけど一言言わせてくださいネ。

娘さん、治ると思います.何故かって?病は気からっていいますでしょ。その気なんの気なおそうとする
気、精神病はまさに気の病。元に戻りたいという気持ちを娘さんは持ってらっしゃいます。
 でも、レイさん自身何度も焦ってるって書かれていますが、実際端からみてそう思います.
ボクは以前よく眠ることと同時に休むこと、ぐうたらすることも大事と書きました.でも、娘さんは
睡眠は取っているようですが、ぐうたらしてません。これはいけません。ボクが入院しいた時、急性の
分裂病(診断名不定型精神病みたい)で入院していた人がいたのですが、そんな急性の人にも医師は
(たまたま病室にきてボクも横で寝てて聞いてしまったんですが)、1,2ヶ月は無駄飯を食ってくださ
い、なにもしないことと薬をきちんと飲むことを約束してくださいと言ってました.
 急性でさえそうなのですから、ましてや慢性、何十年もかかって発病したんですから十分過ぎるくらい
の休養が必要だと思います.一番焦っているのは、ボクもそうでしたが本人自身です.あなたの仕事は
大学に行くことでもなく、バイトをすることでもなく、じっくり休んで1日でも早く元に戻れるようにな
ること、その為に重要なことはぐうたらして気を落ち着けることだよ、このままでこれから先心配するの
は十分分かるけど、今がこれから先を決める大事な時期なんだよと諭してあげてください.
 ボクの場合一番心配だったのが身体は勿論のことですが、お金のことでした。それまで自活してました
から、ボクが何もしないで家にいるなんて、入院してお金もたくさんかかっているのにその上に日1日を
だらだら過ごすなんて、親にどれだけ迷惑かけるか分からないと思い、それを毎日のように親に言ってましたが、親は「お金の心配はいらない、十分迷惑かけなさい」と言われ続け、ようやくおちつきました。
レイさんの娘さんも似たような悩みをかかえちゃってるのかな?バイトを始めるあたり。ま、これは
分かりませんが。

 それと頭の回転ですけど、鈍ります。薬の副作用でしょう。デイケアでしこたま薬飲んでる友達もよく頭が回んないと言うのですが、ボクも全然ダメでした。デイケアで昼食の配膳当番というのがあるのですが、それで、人数をスタッフから聞かされたらお盆を机の上に並べていくのですが、大体机の列が2列分必要になります.1列の机に置けるお盆の数を数える、たての盆と横の盆を掛けた掛算、2列目の机に並べる
分を総数から1列目の盆の数を引く引き算をしなくちゃならないのですが、引き算が暗算でできませんでした.今は勿論できまのでやっぱり副作用かなぁと思うのですが、何かの本に国立の大学院を出て、国家公務員のT種を受かった人(結局採用はされなかったようですが)がその本の著者の主治医にテストを受け、分裂病に特有の能力の低下(何の能力だか失念)があるので、あれこれ考えて行動を起こし仕事を抱え込む
なと言われていたので、病気のせいもあるのかなぁとチト心配になったことがありました。でも今はボクは
計算できるから副作用だと思ってますが。

とりあえず1日中家にいるのもなんだし、デイケアでも通って生活にリズムつけて、友達作ってってのが
良さそうな気がしますがいかがなもんでしょうか。
長くなりました、それでは1日も早い回復を願って。


みみりんさんへ
投稿日 10月2日(土)20時09分 投稿者 レイ 削除

みみりんさん、アドバイスありがとうございます。
やっぱり、薬のせいですか。そう思うと、いつか回復することがあるんだなと
思われ、救われた気がします。今は薬をのんで、充分眠りを得るのが第一だと
思っています。そうはいっても、その先その先とつい焦ってしまいますがね。
このところ、薬が減ったせいか、顔つきがはっきりして来ました。
ちょっと、元気がないのが、やはり気になってますが、話しかければ、それなりに
答えてくれています。お嬢さんと同じ、勉強は今は仕方がないです。


レイさんへ
投稿日 10月2日(土)00時05分 投稿者 みみりん 削除

わたしも「集中力のなさ」は、薬のせいだと思います。
うちの娘も、アナフラニ−ルを飲んだとたん「本が1行も読めなくなった」
と嘆いておりました。
それから、今は、全然飲んでいませんが、手紙とかも、結構長い文章で
書くようになりました。
そのことは、あまり気になさらなくてもいいように思いますよ。
「高校以下の学力」それもいいではありませんか。
うちなんて、全く勉強していませんよ。
でも、今は、そんなこと、どうでもいいや...と思っています。
やりたくなる時が来たら、自分から何か言うでしょう。
その時は、協力しますが、それまでは諦めています。
(本当は、高校受験なんですが)


Y.S.さん
投稿日 10月1日(金)23時06分 投稿者 レイ 削除

ああいう事件が起こる度に通院歴が云々されて、ドキッとさせられますね。
あの容疑者はほんとはどうだったか、わかりませんが、やはり孤立させない
こと、家族や回りが声をかけていることも平凡ですが大切だと思います。
息子さんは、主治医のおっしゃることを信頼して良いと思います。


テレビで事件を知って
投稿日 9月30日(木)23時16分 投稿者 Y. S. 削除

TAKKYさんレイさん
子供が分裂症になってから、この病気を真剣に考えるばかりしています。又昨日も35才の男性が事件をおこしていましたね。精神病院に通院していると聞いて悲しくなりました。以前にこのような事が起こった時、病院の先生は、息子の病気とは種類が違うとおっしゃいましたが、私からすればどうしてもダブって考えたりします。でもメソメソしないで前向きに行きます。


>TAKKYさん
投稿日 9月30日(木)19時44分 投稿者 レイ 削除

TAKKYさん。どうも。ご自分の体験からのアドバイス
ありがとうございました。参考にあんりました。
鬱の時は本当に本が読めないのですね。
また、薬の副作用で集中力を欠いているのかもしれませんね。
本が好きだった娘が「何もできなくなちゃった」という悲鳴を聞いた
ときは、私も悲しくて頭を抱えました。でも、この病気は知能に関係ない
ということを聞いています。充分、充電期間をおいて、回復させたいと
思います。

転勤の希望は今日出しました。私は現任校にいると、来年はなにか、役を
せざるをえません。今年は訳を話して、のがれられましたが、来年も
そうして貰うのが心苦しくなります。少なくともあと一年は私自身の精神が
安定しそうもありませんので、どうしようか、進退に困っています。


>レイさん
投稿日 9月30日(木)00時04分 投稿者 TAKKY 削除

娘さんはご心配ですね。分裂病の予後は急速な鬱の
状態におちいるようです。私が経験した鬱と同列には
論じられないかもしれませんが、私も鬱がひどい時には
全く本が読めません。意味がわからなくなるというよりも
読んでいても「歩留まり」がきかない感じがして、少しも
まとまらないのです。これがまた「知能が低下してしまった
のかな」という絶望感を生むのですが、そんなことは全くなく
また、鬱の波が収まってくると自然と本も読みたくなるし、
興味もわいてくると思います。私の友人も研究職で躁鬱を持って
いるのですが、鬱の時はひたすら、単純に目録を作ったり、のんびり
と温泉につかったりしているようです。
幻聴や妄想に苦しめられて、バッテリーがあがってしまった状態だと
推測されます。むしろ、のんびりと充電する方向に誘導してあげたら
いかがでしょうか。

転勤の話もいたいほど気持ちはわかるのですが、むしろ、慣れている
職場で周囲に雑談ができる人間が居ることが、私にとってはかなり
救いになっています。職場を移って、また一から人間関係を
作って行くエネルギーはばく大なものだと思うのですが・・

何かえらそうなことを並べてしまって申しわけありません。


地上の旅人さん、レスありがとうございます。
投稿日 9月29日(水)22時15分 投稿者 レイ 削除

地上の旅人さん。
レス有り難う御座いました。娘が「私何にもできなくなってしまったんだ」
と言ったのは、夏休みレポートに岩波新書を読んで、まとめてこいという課題があって、
それに対し、娘がどうしても書けないと言い出したからです。病気になる前は専門書を
親の目から見てもバリバリ読んでいたのですが、それよりも遙かにやさしいはずの
新書の内容が頭に入らなくなった事への情けなさが娘の心をいらつかせました。
自分の能力への自信のなさが、万が一にも自殺にでも繋がることを恐れています。
結局レポートは私が手伝って完成させ、提出しました。(これな内緒ですが)
もう、高校生以下のレベルだったと思います。
「賢く生きねばならない」そのとおりだなと思います。娘に一種の開き直りも必要だと
思います。それは、私自身にも言えます。

地上の旅人さんのお母様も睡眠薬やアルコールにのめったことがお有りでしたか。
手を握っただけでお母様を安心させたように、私も娘に安らぎを与える存在になりたい
と思います。とはいうものの、私も娘以上に焦ってしまっているのですね。
情けないです。

>かほるさん。
 お子さんのご様子いかがですか。また、書き込みされてくださいね。
 お待ちしてます。お互い体だけは気をつけないといけませんものね。


レイさん
投稿日 9月29日(水)04時12分 投稿者 地上の旅人 削除

>娘のことを思うと、昼間は家にいたいと思って、
>定時制にでも転勤したいと思ったりします。

どうか、娘さんのためにも「私のせいでこうなった」という
選択はされないように希望致します。

私の気丈な母が、普段はオチョコ一杯の日本酒で気分が悪くなる
のに、ウィスキ−や睡眠薬の大量摂取を繰り返していた時、
手を握って「帰ってきました」と微笑みかけただけで喜んで
くれました。べったりに看護するより、痛みが有っても、生き方
を曲げないレイさんの姿が、娘さんに良いと思います。

>「私なにもできなくなってしまったんだ」と泣かれました。

これは、誤りです。「普通の人より、賢く生きねばならなくなった」が
正解です。しかも、永遠に続くわけではありません。


JAZZさん
投稿日 9月28日(火)23時47分 投稿者 TAKKY 削除

残念です。当面書きこまれないのか、このサイトに
当面アクセスされないのか、どちらかかなと思いましたが
後者ならば、この書きこみも読まれていないかな。

>この病気の不可解さ(難解さ)には、ほとほと疲れ果てました。

変な例ですが、今使っているパソコンの標準のスペックは、
人類を月世界に送ったスーパーパソコンを遥かにしのぐ演算能力
を持っているものだそうです。科学技術はこれだけ進歩しているのに
分裂病にかかわる人々はなぜこれだけ苦しまなければならないのでしょうか。

妻の妄想・幻聴をきっかけにこの病気の悲しさを学びました。

JAZZさん、是非いつかこのBBSでお会いできれば嬉しいです。


皆様のやさしさに
投稿日 9月28日(火)20時44分 投稿者 かほる 削除

今宵もまた涙ぐんでしまいました。
ここに来られる方本当に暖かい方ばかりで・・・。
うまく云えなくてすみません。


JAZZさん
投稿日 9月28日(火)09時24分 投稿者 釣人 削除

だいぶお疲れのようですね。
何か気分転換出来る事が有れば良いのですが・・・。
たまにはご自分の為に休養を取りましょう。
あなたが疲れ切ってしまっては奥様を助ける事ができなくなります。
無責任で無意味な言葉ですが”頑張る”事が我々家族の一番の支えになる様な気がします。

また”私の妻自慢”の話で盛り上がりましょう!。
レスお待ちしております(すぐにくれ〜!!)。

釣人


JAZZさんへ
投稿日 9月28日(火)08時38分 投稿者 うさぎ 削除

JAZZさんの奥様への愛情には、いつも感動していました。
でも、だいじょぶかしら?
一人で考えすぎないでください。
私は”夫の病気を治してあげたい!!”と心から思って結婚し、今に至っていますが、やはり10年も一緒に戦っていると、きれいごとだけではすまされないたくさんの出来事がありました。それによって、夫への愛情に自信を失ったり、そういう自分を責めたり。。。夫の病気そのものよりも、自分の中にあった夫への愛情が形を変えていくことが、なによりもつらかったです。
心配症の義父母にもいえず、何もしらない私の実の両親にも言えずにいた頃、一人でもんもんと考えて私自身もおかしくなりかけました。病院へいくほどではないですが、それまで仲良くやっていた義父母の家を飛び出して家出をしました(^^;(爆)
人間一人で抱えこむことはできないと思います。
どこかに絶対ひずみがくると思う。

だからJAZZさん、これからのこと決めたりしないで、ここではゆったりいいたいこといいましょうよ!
その中で答えが出てくるかもしれないし!
もちろん調子が悪かったり、話がなかったりしたら、私みたいに(笑)ただロムってるだけでもいいと思います。

なーんちゃって、私が決めることじゃないけど。。。
JAZZさんがいないとさびしいから・・・


ご自分を責めないで
投稿日 9月28日(火)06時56分 投稿者 地上の旅人 削除

>幸い今は他にやりたい科が見つかりましたので、そちらに進むことにいたします。
>以前書き込みをした時、地上の旅人さんに励ましをいただいたのに申し訳ありま
>せんでした。

理想が高いほど、今の精神医療現場では妥協が多くて、苦しかったことでしょう。
おまけに、収入も悪いので、どうか、妹さんのために沢山稼いで下さい。


JAZZさん 数々の貢献ありがとうございました
投稿日 9月28日(火)06時47分 投稿者 地上の旅人 削除

私も、HPで伝えたいことが以下の順番であるのですが、
効果的に表現されていない恨みがあり、改善を目指しています。

1)病者と家族は、病者の自傷にこそ気遣うべきで、他害より怖い
2)病者と家族は、自己評価の低下に注意して、これを除くことが有効
3)病者と家族は、医療サ−ビスの選択の責任があり、医師への丸投げはいけない

また、これ以外のことは、あまり言えていないと思います。
JAZZさんの苦しみが増して、ここを去っていくのは残念ですが、
利用可能なあらゆるサポ−トを探すのも、むしろ重要なので、
良い結果が得られることを祈っています。


JAZZさん。
投稿日 9月28日(火)00時40分 投稿者 レイ 削除

私の書き込みの前にJAZZさんの書き込みが入ってました。
JAZZさん、私はあなたの書き込みにいつも励まされてきました。
JAZZさんの仰ることはいつも条理をつくしたもので、常に相手の方の
立場に立ったものでした。
奥様の調子がお悪いとのこと、又ここしばらくは掲示板を離れるとのこと。
私にはさびしいですが、どうぞ、奥様お子さまに今は全力を尽くしてください。
それにしても、さよならはさびしいです。
仰るとおり、奥様の調子がよくなって、すぐに戻ってらっしゃる事を待っています。


今、ちょっと、娘に泣かれました。
投稿日 9月28日(火)00時26分 投稿者 レイ 削除

>TAKKYさん。
復職審査会ていうものがあるのですか。同じ職業にありまがら、はじめて
知りました。それにしても、うつ病を怠け病と言い放つなど、それでも
プロの医師のいうことでしょうか。これから頑張ろうという人に対して、
なんたる暴言、非常な怒りを感じました。
もう、9月も終わりですね。私は文化祭を中心に追われてしまいました。
娘のことを思うと、昼間は家にいたいと思って、定時制にでも転勤したいと
思ったりします。奥様のご様子はいかがですか。

>匿名希望さん。
妹さんのご病気で、同じ病気の方や家族と接するのがお辛い気持ちはよく分かります。
それだからこそ、いつか、病者や家族の気持ちがよく理解できる素晴らしい先生に
なれると思います。他科にいらしても、今後のご活躍をお祈りいたします。

*今日は娘に「私なにもできなくなってしまったんだ」と泣かれました。
 お酒を一気に飲みたいという娘に付き合ってしまいました。辛かったです。
 仕事やめて、娘とどこまでも付き合って行きたい気分です。
 今私自身の気分が落ち着きませんが、明日になれば、なんとかもちなおすでしょう。

>JAZZさん、お元気ですか。お仕事お忙しいでしょうか。
 それとも、奥様のことでお大変な時でしょうか。
 しばらく書き込みがないので、どうしてらっしゃるかと思います。
 どうぞ、お元気で。 


LASTになるか???
投稿日 9月28日(火)00時06分 投稿者 JAZZ 削除

皆様、どうも。

>このHP全体に漂う医師への不満や不信の理由が・・・・
 理由は経験ではないでしょうか?
 辛い思いをさせられてしまったことや
 取り返しのつかない方向に向かわされてしまったことや・・・

>我が身を削るように患者に尽くしている医師が大部分だと信じています
 大部分であって、全部ではない のが、問題?なのかと思っています。
 経験や苦労から学んだ知識に照らし合わせて、優劣が明らかに思える時は
 早く、医師や病院を変えた方がいい と思っています。
 医師と病者、それに家族も の相性も大切だと思います。
 信頼して治療を受けなければ、効果も半減どころか悪影響にもなりかねませんよね。

・・・と、この様な掲示板の意義として
医師などに対する、かつて経験した不満・不信を参考にして頂ければ・・・
というのも“有り”かな・・・なんて。
反対に良かった・助かった・有り難かった 等の意見も沢山有った方が良いとも思います。
医者の選択方?や信頼関係が出来るまでのプロセスとか・・・
私も沢山伺いたかったです。


***妻は・・・・どうも良くありません。
   一時期の激しい感じは薄れてきたものの、
   どうもおかしい(こんな書き方は心苦しい)感じが、頻繁に顔を出します。
   詳しくは控えますので、わかりにくいかも とは思いますが、
   この病気の不可解さ(難解さ)には、ほとほと疲れ果てました。
   わからない・・・・ 全部わからなくなってきました。
   努力をしても、果たして正しい道か誤った道を進んでいるのか?
   できることを精一杯・・・本当にこれでいいのか?
   自分の言葉にも自信も責任も持てなくなってしまいました。
   (いつもレスを頂いて、少しは人の役に・・・と思っていましたが。>>レイさん。)

***その様な訳で、しばらく(か?)、ここを離れます。
   私にとって、病気や家族について深く考える唯一の場所でしたが、
   少し休みます。 一人でゆっくり考えてみます。
   妻の治療の進展と共に、またいつか訪れると思います。(意外とすぐだったりして)
   その時はよろしくお願いします。
   皆様のご健康とご家族の治療の進展を心からお祈りしています。
   さようなら。(あくまで一時的です。・・希望的観測)          JAZZ
 


表紙がリニューアル
投稿日 9月27日(月)10時46分 投稿者 ゆいな 削除

3万狙っていましたが・・4人オーバー。(いや、どうでも良い事ですが)
TAKKYさんの「鬱病は怠け病」との見解を述べる医師が存在する事、ちょっとショックです。
医師も人間で人格も品性も様々ですが病の判断に関しては迂闊で有ってはならないと思います。
このHP全体に漂う医師への不満や不信の理由が掴みかねていましたが・・それでもやはり話し合いが
足りないのでは、と思うのは私の身びいきでしょうか。(私は臨床医ではないですが)
我が身を削るように患者に尽くしている医師が大部分だと信じています。
でも、TAKKYさんの受けた心の傷は取り返しようも無い物ですね・・やりきれないです。

匿名希望さん
妹さんが分裂症とは同じですね。医師は悩みに悩んだ方が良い医師になれると言われています。
精神科の方々は他を十分経験してきた方が多いと聞きます。きっと良い医師になれると思います。
来年国試ですか?卒試、国試、これから大変でしょうが頑張って下さいね。


すみません
投稿日 9月27日(月)01時45分 投稿者 匿名希望 削除

以前、精神科医になりたいと書き込みさせていただいたことのある、妹が分裂病の医学生です。書き込み当時は精神科医になりたいと本気で思っていたのですが、色々考えた結果、少なくとも今はやめることにしま
した。少なくとも今は・・・というのは、いずれはやるかもしれないということです。
実習等で妹以外の分裂病の患者さんと接したり、本を読んだり、他の方の体験談を聞いたり、私なりに真剣
に考えた結果、少なくとも今の私には(妹一人さえも支えきれないような私には)とてもじゃないけれど
も、患者さんや家族の方などの力になることはできないと感じました。私のような人生経験もない未熟な者
が仮にも医者として、人生経験豊富な患者さんや家族の方々に対して何かを言うなんてことは、あまりにも
おこがましいというのが主な理由ですが、正直言って、まだまだ分裂病という病気のことを考えるだけでも
辛いです。実習の時、毎日病棟で患者さんに接するだけでも、なんというか・・・・。患者さんや家
族の方々の辛さ、また自分自身の家族のことを考えずにはいられなくて、辛かったです。分裂病という病気の現実の重さに押しつぶされそうな気さえしました。全ては私が未熟なのが原因なのでしょうが。
もっと人生経験をつんで、私自身の心が晴れる時が来たら、また精神科に進むことも考えたいと思っていま
す。幸い今は他にやりたい科が見つかりましたので、そちらに進むことにいたします。
以前書き込みをした時、地上の旅人さんに励ましをいただいたのに申し訳ありませんでした。


とっくに廃れている説だそうです
投稿日 9月26日(日)00時50分 投稿者 TAKKY 削除

>Y・Sさんはじめまして

ここでは、良く話題になりますが、「分裂病」はきわめて
器質的な病気であって、「悪い家族」や「悪い親」という
分裂病の起因説は、医学的にはとっくに廃れている説だそう
です。

日本における分裂病の専門医はなぜこのことを声を大にして
表明しないのでしょうか。
何か為政者の意図を汲み取ってしまうのは、いかがでしょう
ただ、怠慢なだけかな?
(私は、かつて復職の審査会で「うつ病は怠け病だ」と「精神科医」
に言い放たれたことがあります。)


親の育て方が悪いのではないと思います。
投稿日 9月25日(土)20時34分 投稿者 レイ 削除

Y・Sさん。
>子供の時からの私の育て方がいけなかったのだろうか。
>強い心を持たせてあげられなかった…とか反省したりします。
ご自分を責めることはないと思います。Y・Sさんも今まで一生懸命
お子さんを育てて来られたはずです。私自身もそう思っています。
この病気は親の育て方の責任ではなく、脳の病気だと思ってます。
他の内臓の病気と同じに考えて良いのではないでしょうか。

笑顔が少ないのは小さい時を知っているだけに、親としては辛いことですね。
でも、一年前に比べて確実に良くなっていることを喜んで、これからの
回復を信じて行きましょう。少しまえまでウツで一切笑わなかった娘がこのころは
時々、笑っています。息子さんもそこまで回復してらっしゃるなら、必ず笑って
下さると思います。


メ−リングリスト参加者 のむさんからのメッセ−ジ
投稿日 9月25日(土)02時13分 投稿者 地上の旅人 削除

国民健康保険の情報提供者、のむさんからのメッセ−ジを転載致します。
この件については、本人およびML管理者の転載許可がおりております。
のむさん、どうもありがとうございます。

> 自傷行為が保険適用されなかったことに関して、以前の投稿で該当しそうな
>法律の条文をお知らせしました。(私にとってもたいへん勉強になりました。)
> 次に、今後、保険適用にするためにはどんな手順ですすめていったらいいか、
>私なりに考えてみました。少しでも参考になれば幸いです。

>1 精神科の主治医と相談する。
> 主治医が、治療中の疾病によって自傷行為が起きたという意見だったら、
> その旨の診断書を書いてくれるかどうか確かめておく。

>2 診断書を書いてくれる場合。
> 国民健康保険組合に、かかった医療機関から自費診療になると言われたが、
> それは保険組合の判断なのかどうか、電話ででも確かめる。
>2-1 「保険組合の判断だ」と言われたら、その根拠を聞く。
> 相手の職氏名を聞いておく。
2>-2 「保険組合は医療機関からの問合せを受けていない」と言われたら、
> 相手の職氏名を聞いておく。

>3 役所や新聞社で開いている無料法律相談などで、弁護士に相談する。
> 精神科の主治医が、自傷行為は精神科で治療中の病気が引き起こした
> ものであると証明してくれると、必ず伝えること。
>3-1 保険組合が自費だと判断した場合、
> 審査請求の手続きに進む。
>3-2 保険組合が関知せず、医療機関の勝手な判断だった場合、
> 保険組合に、立替えて支払った保険診療分を支給してもらうよう請求する。

> 手順的には、このような流れが考えられます。
>けれども、このご家族は孤立感に押しつぶされそうになっていらっしゃるご様子。
>だとすると、こうやってみたらうまくいくかもしれないというアドバイスも
>もちろんですが、一緒に交渉をつきあってくれる人、このご家族の大変さを
>わかってくれる人、一緒に怒ってくれる人、時には弱音を吐ける相手や愚痴
>のはけ口になってくれる人、などがまず、このご家族にとって必要なのでは
>ないかと私は思います。
> 地上の旅人さまの掲示板が、その役割を充分に果たしているとは存じますが、
>できればこのご家族の身近に、一緒につきあってくれる方々がいるといいなと
>思わずにはいられません。


親として今後出来る事
投稿日 9月24日(金)22時58分 投稿者 Y. S. 削除

レイさん、地上の旅人さnメッセージありがとうございました。何だか話を聞いて私の気持ちが少し軽くなってきました。息子が去年に比べて良くなっているのに、私の気持ちがあせるのでしょうか。今より上の事をのぞんでいるのです。今では週に2,3日病院から帰って、プールへ行ったり本屋へ行ったりコンビニに買い物へ行ったりのんびり出来るようになっております。でも笑顔がなく、自分の方から話しかけがあまりありません。焦ってもいけないのは顔では分かっているのですが…。
退院の時は医師から薬のこととか質問しようと思っております。医者は自分を責めたりしてはいけないといってくださいますが。
子供の時からの私の育て方がいけなかったのだろうか。強い心を持たせてあげられなかった…とか反省したりします。でも、今では、私自身ものんびりして、気持ちを切り換えて行こうと思います。これからもよろしくお願いします。


平等・・・
投稿日 9月24日(金)11時09分 投稿者 釣人 削除

もし、自分が病者の家族で無かったら、この話題に気づく事さえ無かったでしょう。
きっと別世界の話ぐらいにしか思わないかも・・・。
かなしい。


釣人


精神医学の曖昧さ
投稿日 9月24日(金)08時11分 投稿者 ゆいな 削除

>容疑者なのだから、名前も写真も報道しないようにするべきだと考えてます。
その通りだと思います。そして責任能力の鑑定には確固たる基準がしかれる
べきだと考えます。精神鑑定は現状では流派が違うと見解が全く異なります。
無罪と判定する学派、「責任能力あり」とする学派。その点が曖昧でうやむやだと
思われる理由だと思います。精神医学者と心理学者の間にも相当な隔たりがあります。
医療刑務所に症状の進んだ患者がいること。この事は司法がそして鑑定医が最も恥じ
なければならない重い現実だと思います。


触法障害者
投稿日 9月23日(木)23時44分 投稿者 バビッチ佐野 削除

病者自信が法の前での平等(ボクには悪平等だと思えますが)を病者自身が求めるのは、マスコミが「精神病院入院歴あり」と発表し受け手がそれでああやっぱりと思ってなっとくしてしまう、偏見の構図があるのだと思います。心神喪失でも罪をとえるようになれば、マスコミの偏見報道が無くなってくれる、と考えてもおかしくはないとおもいます。報道するなら、容疑者のこと全部しらべて、心の動きまで報道してくれれば、マスコミによる偏見はなくなるかもしれません。でもぼくは一歩進めて、容疑者なのだから、名前も写真も報道しないようにするべきだと考えてます。


Y.Sさんへ。
投稿日 9月23日(木)07時19分 投稿者 レイ 削除

初めまして。ちょっとおそいレスになってしまいましたが・・・・
私の娘も約一年前に発病、4ヶ月ほど、入院してましたが8月末に退院しました。
大学は休学しておりませんが、事実上は休んでおります。
ですから、Y・Sさんのお子さんの状況ととても、よく似ていますね。

お子さんが一年前に発病とのこと。20数年、大事にお育てになって、
これから子供も自立して、親としても安心という時に突然の発病、
YSさんが、どんなに動揺なさったか、お気持ちが手に取るように
わかります。(子供さんは息子さんですか)

デイケアについては、よくわかりませんので(娘は利用しておりませんので)
アドバイスをすることはできませんが、娘の場合は休日よく私と一緒に市の図書館へ
行ったり、プールへ行ったり(これは、親子ともにすっきりします。それに入院生活
では、どうしても運動不足になりますから)、毎日の家庭では食事になるべく、工夫を
して楽しく食べるように心掛けています。本人にとっても、おいしい食事は、病院生活
とは違う家庭にいる喜びを味わえるでしょうから、とても大事なことだと思っています。
家の場合、娘ですから、一緒に作るようにしています。
又、ときどきは、近所の居酒屋で飲みながら、お互い好きなものを食べております。
これは、親のストレスも発散してくれます。
あとは、CD聞いたり友達と電話をしたり、好きにしているようです。

私の娘も薬のせいか、元気がないのが気になるのですが、今は焦ってもしかたがないと
思っております。それに、やはり眠ると言うことは、この病気の回復にとても、
大事な事ですから、家にいるときは、なるべく多く眠らせてやることに気を使っております。
私は上に図書館とか、プールとか書きましたが、何もしたくないときは、もちろん、無理
なさらないで、静かに休ませるのが一番だと思います。

Y・Sさんのお子さんも退院されると言うことは、症状が安定してらしたということだ
と思います。ですから、これからも確実によい方向に向かわれるはずですね。
娘の場合も、徐々にでも、薬が減って、気力を取り戻して行くと私は信じています。
(もっとも、今、塾のアルバイトなどと、無謀なことをして、親をハラハラさせていますが)

私と娘の日常の生活の一端を書き込みさせていただきました。
何のご参考にもならないと思いますが・・・
私はここ一年、気が滅入ることが度々でしたが、近頃は元気を出して頑張りたい
と思うようになりました。
Y・Sさんもお元気で。これからもよろしくお願いします。


退院間近の心の準備
投稿日 9月23日(木)05時01分 投稿者 地上の旅人 削除

とにかく、医師からよく話を聞いておくことだと思います。
休養期間がどれくらい続くか、現状の薬の効果と副作用。
薬を減らす努力は、いつから始めるか。
夜間や休日に急変があった場合、どこに援助を求めるべきか。
本人と一緒に、聞きましょう。

病者の気分の変動よりも、不眠や便秘/下痢などの体調にひびく
変動を正確に医師に報告できると良いと思います。
勿論、本人に記録させて、本人に報告させるのがベストです。

家族は、何事も抱え込まず、使える援助者を確保すること。
一喜一憂せずに、ゆったりと、病者の生きる道筋を考える
ことでしょうか。


それで良いと思います
投稿日 9月23日(木)03時33分 投稿者 地上の旅人 削除

>土下座くらいはおやすいご用なのですが言いなりになるのも如何なものか、
>と、その言葉を無視したら今度は部屋から出てきません。
あまり病者のいいなりになっても、ますます社会で通用しなくなります。
病者自身が、自分の心を持て余すことになりかねません。
もっと、自分の実になる交換条件を考えさせる良い機会と思います。

佐野さんのおっしゃるように、家族だけで処理しようとしないで、
医師や彼女の知人の力も借りたいですね。家族も病者も、あせらないで
時間をかけることが肝要と思います。
時間をおいて、「来年も行こう。その時は、希望を叶えるから」ではいかが?


度々すみません
投稿日 9月23日(木)00時39分 投稿者 ゆいな 削除

>病気でも罰っしてほしい
犯行時の責任能力の有無についての確認作業が閉鎖的な事についての不満が大きいのではと思います。
「目はうつろ」「意味不明の言葉」をキーワードに犯人が精神医学の領域にバトンタッチされ
曖昧でうやむやにされていく事件の数々を見て短絡的に上記の様に思う人も出てくる事が不安です。
差別や偏見を取り除く一番の鍵は情報公開だと信じます。マスコミの腫れ物に触るような扱いには腹が
立って仕方有りません。・・ぷんぷん。


『大前提』
投稿日 9月22日(水)23時44分 投稿者 JAZZ 削除

佐野さん、JAZZです。  お久しぶりです。

病者宛て掲示板の方に佐野さんが投稿されている事について、
申し訳ありませんが、こちらに書かせて頂きます。

触法障害者に対する刑罰の在り方について、佐野さんの意見に大賛成です。
ご投稿の内容を観て、ある意味驚きました。
病者の方々の主張の方がむしろ “精神障害者も健常者と同じように罰してほしい”と
いうものなのですね。
治療が進んで、皆様ご自分に自信が持てる状況にあられる という事でしょうか。
差別や偏見と密接に関わってくる・・・という考えも存在するのか とも思います。
しかし、それを考えても 佐野さんのおっしゃる通り現行法の範疇で十分説得力が有るように
思いますが・・・

妻の場合勿論触法していませんし、例としてはぐっと次元が下がる話しですが、
例えば、妻は現在ひどい躁状態で、家族や周りの人に攻撃的である、常識を著しく逸脱した
浪費を行う等 多大な迷惑(便宜上の表現です)をかけていますが、
あくまで病気によって引き起こされた事で、もちろん本人にコントロールすることは
不可能だと思われます。
これはあらゆることに対して『大前提』ではないでしょうか。
もし、差別や偏見を嫌うばかりに 妻の言動を“罪”としてしまうと
救いたい、取り戻したい、と努力するどころか 当然ながら離婚などという話しも発生しそう
ですし、私自身 待てないし、許せない、感情に支配されるでしょう。
自分にはどうすることもできない状況の責任をとれ とは彼女に言える訳がありません。
我慢しよう、待とう、許そう、更に努力しよう、と思えるのは
上記のような『大前提』があればこそ だと思っています。
今も 怒りや嫌悪感に苦しんでいますが、それらが 私の心の中で 愛情や慈しみ より
大きくならないでいられるのは、“にっくき病気のせいなんだ” という『大前提』が
あればこそだと、不肖私の場合、考えています。

「病気でも罰っしてほしい」という主張が家族会の見解として世に出てしまうのは
残念な気がします。
そもそも、症状が激しい時の病者にはそんな主張さえ 果たしてきちんとした形でできるのか
疑問です。
                                     JAZZ
 


焦っていたのかも知れません
投稿日 9月22日(水)23時41分 投稿者 ゆいな 削除

以前も申しましたが佐野さんの様に、と家族一同願っています。
おっしゃる通り・・家族で全てをフォロー出来るというのは思い上がりだったかもしれません。
良い配偶者と出会い、絶対的な何か(例えば神様でも)を信じる事が出来ればもう少し不安に
強くなれるのかも・・・我が家は抱え込み過ぎているのかも知れません。
「こころに爆弾を抱えている」は辛い言葉です。でも、佐野さんの言葉はいつも胸に響きます。
的確なアドバイス、ありがとうございました。

釣り人さん

面白い新説ですね。心が軽くなりました。確かに経験的に1日の潮の満ち引きが病気には影響すると
おっしゃるかたは多いです。大潮、若潮ははじめて聞きましたが・・。
女性は月単位で体調や気分の変化を実感しますよ。(私も含め)そうですね月2回、不調になります。
周期もそんなものです。ビンゴ!です。よく見ておられますねー。

YSさん
はじめまして。退院間近との事、おめでとうございます。まずは主治医とのパイプを確保して
些細な事でも相談の上、一歩一歩社会復帰して行く道が一番かと思われます。私は反省ばかり
の家族なのでお役に立ちそうにありませんが、先ほども佐野さんから指摘されました
「家族で籠もらない事」「焦らない事」。難しいですが。私達家族は10年も前から同じ事を
繰り返している気がします。(悪い見本です)


ゆいなさん
投稿日 9月22日(水)15時56分 投稿者 バビッチ佐野 削除

>家族に対しても「見捨てられる」と言う不安が大きいようで、何かある度に
>試すような行動をとります。みんなで慈しんでいるのに何が足りないのか。
>どうしたら佐野さんのように穏やかな心になれるのか・・。道は遠そうです。

でもね、ぼくも主治医から、こころに爆弾かかえてるっていわれるんですよ。
家族にできなくて恋人に出来る事、家族に出来なくてカウンセラーにできる
こと、不安、コンプレックス、こころの成長、そして癒し、薬だけでなく、
人格形成には様々な、要素がからみあってます。それをひとつひとつほぐす
のですね、時間をかけて。ぼくもずいぶん普通の人より遠回りをしたものです。


退院間近
投稿日 9月21日(火)22時46分 投稿者 Y. S. 削除

子供が発病して1年、ただ今入院中。退院間近。大学は休学中です。今からの行動を模索中。そんな時、家族としてどの様な対応をしたらよいか分かりません。どの様に子供に接したら良いでしょうか。子供は大学3年で23才です。アドバイスをお願いします。薬のせいか一日に寝ている時間が長く、無気力です。医者はデイケアで気力を出しながら、社会復帰出来るように訓練するよう薦められております。


ゆいなさん。
投稿日 9月21日(火)16時21分 投稿者 釣人 削除

妹さんの言葉に一喜一憂、お気持ち私と同じです。
ちなみに、9/19、9/20は長潮、若潮です。が、9/23〜9/26は上弦の大潮になりますョ。妹さんの具合の悪い事は”潮”のせいにしてください。
(釣れない時は、よく「今日は”潮”がよくないから魚が居ない」と海のせいにします。)

釣人


発見!
投稿日 9月21日(火)16時03分 投稿者 釣人 削除

妻の具合と潮の干満の関係に以下のことを発見しました。

1. 上弦の月の大潮は好調。

2. 下弦の月の大潮は不調だか、次の中潮から好調。

3. 長潮、若潮は不調。ただし、下弦の大潮から中潮でストレスを与えずに上手く過ごすと、この不調は避けられ次の上弦の大潮に好調のまま繋ぐ事ができる。

まだ二ヶ月半ほどのデータなので何ともいえませんが・・・。
それに私の主観的な考えも存分にはいっています。
”美人説”のPART−Uの様なものです。


釣人


また始まった・・
投稿日 9月21日(火)16時03分 投稿者 ゆいな 削除

またまた妹が「旅行に行かない」と言い出しました。理由は彼女の希望が
ホンの少し私達の仕事の都合で削られたせいです。「行こうよ」と腹立つ
気持ちを抑えながらも誘うと「ゆいなちゃんが土下座して頼むのなら
行ってあげてもイイ」と来す。土下座くらいはおやすいご用なのですが
言いなりになるのも如何なものか、と、その言葉を無視したら今度は部屋から
出てきません。病気から来るのもなのか、状況に対する焦り、逃避なのか・・。

家族に対しても「見捨てられる」と言う不安が大きいようで、何かある度に
試すような行動をとります。みんなで慈しんでいるのに何が足りないのか。
どうしたら佐野さんのように穏やかな心になれるのか・・。道は遠そうです。


ありがとうございます。
投稿日 9月21日(火)08時07分 投稿者 うさぎ 削除

レイさん、釣人さん、レスありがとうございます(^^)

現在飲んでいる薬のことは、まだ聞いてないんです、ごめんなさい。
お見舞いには3日に一度くらいいっていますが、子供のお迎えとかがあるんで長居はできないし、
先生はいつもいらっしゃらないので、話も聞けません。でも、退院の時には、しっかり聞いてこようと思っています。(まだ退院の話はでていませんが)
そうしたら、どんな治療をしているのか、詳しくここに書き込めるようにしますね(^^)
みなさんのお役にたつ情報があればな・・・と思います。


好転
投稿日 9月20日(月)11時21分 投稿者 釣人 削除

>うさぎさん。
おひさしぶりです。
書き込みがこのところ無かったので、気になっていましたが、便りが無いのは良い知らせと言うのはどうやら間違っていないようですね。安心しました。

釣人


うさぎさん。
投稿日 9月18日(土)18時21分 投稿者 レイ 削除

ご主人、よくなられてよかったですね、死んだような目が生き生きした表情を
取り戻した、すばらしいい。それは単にお薬を替えたせいのか、お薬を減らした結果なのか、
お薬を減らしたとしても、再発しないという見通しが現在の先生におありなのですね。

私の娘は幻聴こそ、ほとんどなくなったものの、元気がなく私を心配させています。
ハロペリドール7ミリ、ニューレプチル50ミリが主治療薬ですが、39キロの体重の
彼女に過鎮静の症状を与えているのかもしれません。幻聴はもう二度とごめんという
気持ちをもっていますから過鎮静も仕方が無いかも知れないと思っています。
しかし、なお活発だった娘の無気力は、見ていても耐え難いものがあります。
うさぎさんのご主人のように元気になって欲しいとおもいます。
現在、どのようなお薬を飲まれていますか。差し支えがなかったら、お教えください。
それから、旅行はいいですよ。非日常の空間に浸ることで、気持ちもリフレッシュします。

うさぎさん、お元気なご主人とお幸せな毎日がつづきますように。


保険の件(直感ですが・・)
投稿日 9月18日(土)09時51分 投稿者 ゆいな 削除

自傷を繰り返す患者さんには「保険が適応されない」と伝え、
金銭的な意味合いのブレーキを期待する医師もいます。
個々の判断によりますが確認できたなら(妹さんへの心理的効果)
保険への適応もフレキシブルになると思いますが・・。


お久しぶりです
投稿日 9月18日(土)07時47分 投稿者 うさぎ 削除

ご無沙汰しております。
ちょこちょこ覗いてはいたのですが、書き込むのは久しぶりです。
近況報告をします。
夫はまだ入院中ですが、状態は見た目にはすこぶるいいです(^^)
本人が言うには、”おしっことうんちがでない”とか、いろいろあるらしいですけど・・・(^^;
そういうのを差し引いても、とっても元気です。

おとといお見舞いにいったときは、”家族で旅行にいきたい”ともいっていました。
今まで無気力で目つきも死んだ魚のようだったのに、目にも光がさしてきて、本当によくなったんだなと感じます。夫に先生について聞くと、”ここの先生は、薬は極力使わない方針だそうだ”ってことでした。
こんなにいい状態なのに、まだ退院の話がでないのが不思議なくらいです。

いったい今までの10年間(結婚してから)はなんだったのでしょうか(^^;
夫の場合、病気そのものよりも、薬を飲む精神的負担ってのが大きかったのでしょうか?
この状態が長く続いてくれれば・・・と願っています。
ただ、家に帰ってくると、やんちゃ盛りの団子3兄弟&近所のお友達がうるさくて、また閉じこもってしまいはしないかな・・・とちょっと不安にも思っています。

最近、深刻な書き込みが多かったので、ちょっと遠慮していましたが、よく考えるとたまにこんな希望の見えた書き込みがあってもいいかな・・・と思って投稿してみました。(^^)


保険適用外の法的根拠?
投稿日 9月18日(土)02時22分 投稿者 地上の旅人 削除

>国保の件ですが、やはり無理でした。病名はいってあったのですが自傷という
>行為に対しての評価は厳しいですね。看護婦さん、医者にも妹も冷たくあしらわ
>れたそうです。

私の手元に情報がないので、とあるMLから以下の情報を得ました。

>国民健康保険法
>第四章 保険給付
>第三節 保険給付の制限
>第60条 被保険者が、自己の故意の犯罪行為により、又は故意に疾病に
>かかり、又は負傷したときは、当該疾病又は負傷に係る療養の給付等は、
>行わない。

精神病では「故意」に該当するはずが無いのに、外科医が機械的に解釈し
た疑いがあります。プンプン。精神科医はどうおっしゃってますか?
以下のような、不服を申し立てる権利があるそうです。

>国民健康保険法
>第九章 審査請求
>(審査請求)
>第91条@ 保険給付に関する処分(被保険者証の交付の請求又は返還
>に関する処分を含む。)又は保険料その他この法律の規定による徴収金
>(拠出金を除く。)に関する処分に不服がある者は、国民健康保険審査
>会に審査請求をすることができる。


>レイさん
投稿日 9月17日(金)23時25分 投稿者 TAKKY 削除

来週が文化祭週間になるので、明日は第3土曜日ですが
学校は休みです。(もっとも部活があるのですが)
奈良はよかったようですね。私なら飛鳥や吉野に足を
伸ばしたいなあと思いました。山辺の道を歩くのも
もうすこし秋めいてきたら良いですよね。

私もうつで休職した後、復職した際には焦って、失敗しました。
何度も失敗して、焦っても仕方が無いと心に言い聞かせるのに
十年もかかってしまいました。だから、病気は違いますが、
お嬢さんが焦っている気持ちはよく分かります。
でも、仕方がないですよね。どうぞ、万が一焦って、症状が
ぶり返しても、レイさんの方がゆったり受け止めてあげて
下さい。


旅行に行ってきました。
投稿日 9月17日(金)00時25分 投稿者 レイ 削除

23.24日の予定で、奈良へ行くつもりでしたが、娘が24日には
大学に出たいというので、急きょ、予定を変更。昨日と今日の一泊で
行ってきました。(今日は私は仕事を休みました)
娘が発病してから、はじめての旅行となりました。何度も修学旅行で
行ってはいますが、昨日の法隆寺の様子は素晴らしかった。
人気がなく、時の止まったような静けさの中を歩みつつ、世界に誇る飛鳥建築の
粋美を堪能しました。娘はあこがれの百済観音の前で、長い時間を過ごしました。
薬のせいか、元気がなく、いつでも眠そうに見えたのが気になりましたが、
ともかくも、自分から希望して旅行に行けたことは、私も嬉しかった事でした。
しかし、今回は自分の気晴らしと言うより、娘の様子に気を取られて、ちょっと
疲れてしまいましたけれども。

娘は退院後、なにか、焦っています。私が止めたにも拘わらず、塾の個人指導の
アルバイトを、見つけてきました。もう、3回くらいやってますが、こんな眠い
薬を飲みつつ、やっていいのか、無理したらぶり返しはしないのか、気になって
仕方がありません。しかし、医者も止められませんでした。今のところは、
イライラやそわそわを抑える薬を飲みつつ、やっているようですが・・

>みみりんさん。
 どうも。掲示板では、初めまして。よろしくお願いします。
 娘も私と口争いすると、リストカッとのまねをしようとしたことも
 あります。そう言うときは、私も自我を抑えて(心ではムカッとしてます)
 穏やかにさせるように、宥めますが、親がそうしてくれることを望んでいるようです。
 私はあたられたり、攻撃されたり、ねだられたり、親ってつらいと思うけれども
 今のところ、それを受け止めてやれるのは私しかいないんだと思ってます。
 (それだからと言って、いいなりにしてはいませんが)
 


ありがとうございました
投稿日 9月16日(木)21時57分 投稿者 みみりん 削除

みなさん、いろいろレスしていただいてどうもありがとうございました。
とても、参考になりました。
地上の旅人さんのいうように、どこかに旅行に行こうかな〜と考えています。
あんまり予算がないので、近くで何泊もできる所がいいかな〜と思っています。
娘の自傷行為に対しては、私の考えが甘いのか「自殺願望ではない」と本気で思っています。
リストカットも、「血管を切らないように」静かにやっています。
この前、「そこ、切ったら死ぬんだよ」と言ったら、「え〜うそ〜」と
びっくりしていた位ですから...
死ぬ気はなくても、まだ当分治まりそうにありませんので、
じっくり腰を据えて、娘の態度をみて行こうと思っています。
みなさん、ほんとうにありがとうごさいました。
また、何かありましたら宜しくお願いします。





うーん・・
投稿日 9月16日(木)01時31分 投稿者 ゆいな 削除

旅人さん
>Yahooの登録も削除されたようです
一時期重かったのでそれが原因ではないのでしょうか。cgiになって
からは高速で繋がります。余計な事ですが、もう一度登録申請してみては
いかがでしょう。このサイトは非常に有意義です。私もどれだけ助けられたか
分かりません。同じ病で苦しんでいる沢山の人に見て欲しいと切に願います。

>みみりんさん
はじめまして。お嬢様の事ご心配ですね。私も妹が時々自殺をほのめかす時は、息苦しく
成る程混乱しますが、昔から「死ぬぞと言ってる人は意外と死なない」と言うでは
ないですか。お嬢様の気持ちを吐露してそれを理解し受け止めてくれる人が多い場所なら
へたなカウンセラーより良いかも知れません。妹はカウンセラーの「自殺はいけないよ」
と言う言葉に何も分かってくれていない、と疎外感を深めた様です。
ただ、掲示板の参加者にもよりますが鬱系のBBSは、読んでいると、時に危うさを感じる事
があります。ダークな方へ流されそうな時、1人の鬱が波及していくような時。TAKKYさんの
おっしゃる専門家による一線を決めて尚かつ自主性を尊重するような所だと良いのですが。

>佐野さん
はじめまして。妹も佐野さんのように生きて欲しい、と思っている1人です。
私は初めの頃、あまりに地上の旅人さんと佐野さんの感性が似てらっしゃるので「佐野=旅人同一人物説?」
を考えたことがあります。(冗談ですよー。でも、お2方とも素晴らしく優しい。見習わせて頂いています)
おかげで妹も1日1日、薄皮を剥ぐように落ち着いてきました。お礼が遅れました。ありがとうございました。


はた目で見るに忍びない 病者の気晴らし
投稿日 9月16日(木)01時30分 投稿者 地上の旅人 削除

>今、参加している所は、リストカットの素晴らしさ、
>多量服薬の素晴らしさをみんなで語り合うものばかり...
娘さんは、もやもやを吹き飛ばし、容易に去らない苦しみに、
何か仕返ししたいのですね。

>やっぱり止めさせたいんです。
>何かいい方法はありませんか?
勿論、病気の症状をとめるのが根本ですが、
娘さんは、自分のためを思ってくれても、「あれはだめ」
みないな表現には、「じゃあ、どうすればいいの」と
なるのでしょうね。お母さまと、「なにをしたい」とか
「なにになりたいとか」夢を語り合えれば良いのですが、
言うはやすしかもしれません。

むしろ、お母さまから、旅行に行こうとか、あれを食べに行こう
とかで盛り上がれば、一時の辛さも忘れられようものですが。。。


そんなんじゃありません。
投稿日 9月16日(木)00時48分 投稿者 みみりん 削除

TAKKYさんへ
いえいえ、お互いを癒し合うなんて優しいものではありません。
それならば、全然かまわないのです。
リストカットして、血が流れる快感...これだからリストカットはやめられない。
とか、睡眠薬をたくさん飲んで、ラリる一時が忘れられない。
という感じで、まるで遊び感覚です。
その会話の中に娘は浸っているのです。
無理に止めさせようとは思わないけれど、悪い影響が出ないかと、心配しています。

佐野ビバッチさん
カウンセラ−のいらっしゃる掲示板はいいですね。
誰でもいいから、娘を救ってくれ!っていう感じです。
しかし、娘は、「自殺」しようとは思っていません。
この前、リストカットした時に、「血管を切ろうとして失敗した。」
と言ったので、「そんなとこ切ったら死ぬんだよ」と言ったら、本気で驚いていました。
本当に、「危ない遊び」かんかくです。
血が好きなんだそうです。
腕を切って、そこから出た血を小瓶に集めたり、血文字で友達に手紙を
書いたりしています。
しかし、変態ではありませんので、そこのところをお間違えなく...


ありがとうございました。
投稿日 9月16日(木)00時25分 投稿者 つぐみ 削除

JAZZさん、地上の旅人さんそして皆様沢山の助言、励ましありがとうございます。
特にJAZZさん、不快どころか感謝の気持ちで一杯です。
皆さん、病者を抱えて大変なのにこんな話題ばかりを持ち込むことに申し訳ない思いで
いました。この掲示板に出会えほんとよかった。
 今は自分に余裕が無くて詳しいことが書けませんが(どう書いたらいいのか、又
打ち込むのが遅くて・・・・・)
もう少ししたら書いてみます。今までのことや今の状況を。
又おつきあい下さい。
 国保の件ですが、やはり無理でした。病名はいってあったのですが自傷という
行為に対しての評価は厳しいですね。看護婦さん、医者にも妹も冷たくあしらわ
れたそうです。当然といえば当然な事ですがこんな風にしか自分を出せない
妹の病状?を理解して欲しいと思うのは無理なことなんですよね。


みみりんさん
投稿日 9月15日(水)23時27分 投稿者 バビッチ佐野 削除

この世からおさらばする時の気持ちは未遂者か死期のちかい御老人くらいしか分からないことなので、(この世の愛するものもふくめてすべてとさよならするのだから、視野狭窄でありながら未練がましくなります。とめる人はそこにつけこむしかありません)話が一致するようなBBSに夢中になるのはしかたの無い事と思います。自分の目の高さで盛り上がれますから。ここのような掲示板にくるにはそれなりに挫折を克服してないと無理と思います。これって本人の年輪ですから、だまって待つ姿勢が必要なのかもしれません。そういうBBSでもそこから立ち直れるきっかけをつくってくれる友人でもできるといいのですがね。自分がいくら自殺未遂してても親しい人が自殺をはかると、ふつう止めます。
うちの病気掲示板はどうでしょう。カウンセラーがいっぱいいますよ。ただしジョークに耐えられればいいのですけどね。普通の掲示板はしもネタ中心なので、ここでわらってくれればいいのですけどね。額にあせする楽しさも味わってほしいですね。

http://www.bekkoame.ne.jp/~fl2007/


>みみりんさん
投稿日 9月15日(水)22時40分 投稿者 TAKKY 削除

はじめまして。
私も鬱病の既往があるので、例えばパソコン通信の大手
ニフティのFMH(精神保健フォーラム)というところに
参加していますが、そういう話をしつつ、お互いに病者が
癒されるという側面も無視できないと思います。
とはいっても、そこでは、精神科医やソーシャルワーカーが
管理人という形でしっかり一線を画しているのですが・・
ともすれば、サイトのBBSの場合行きすぎる可能性も
ありますね。その辺、当事者のBBSを主宰されている
佐野さんはどうなんでしょうか。

ただ、そのサイトにつながっているということも娘さん
にとっては重要だと思うので、無理やり止めさせるのは
どうでしょうか?


いいですね〜〜
投稿日 9月15日(水)20時53分 投稿者 みみりん 削除

はじめまして、みみりんです
いいですね。ここの掲示板は...
うちの娘もこんな暖かい環境の掲示板にはまればいいのに、
今、参加している所は、リストカットの素晴らしさ、
多量服薬の素晴らしさをみんなで語り合うものばかり...
こんなことに興味があるから仕方がないのだろうか...
とも思うのですが、やっぱり止めさせたいんです。
何かいい方法はありませんか?
みなさんの暖かいお言葉、おまちしていま〜す!


自殺についての記述
投稿日 9月15日(水)09時35分 投稿者 地上の旅人 削除

ここでは、自殺についての記述はタブ−ではありません。
Yahooの登録も削除されたようですが、病者の自殺を避けるよう
訴えるのが私の使命ですから、存分に書いて下さい。

はっきりしているのは、遺書とか無い場合、何も変わらないということ。
何度ほのめかそうと、発作的なものとしか考えようが無いことです。
JAZZさんの友人にしろ、私の後輩にしろ、死んでしまったものは
病気かどうかだって、確認のしようもなく、学べることも無いのです。
したがって、原因はおろか、責任をうんぬんするのも無益です。

問題は、病気とわかっていて、自傷も繰り返すのに、家族におしつけて
楽をしている医師や病院関係者がいることです。


自傷の保険適用外が無条件ではない筈
投稿日 9月15日(水)08時16分 投稿者 地上の旅人 削除

>自傷行為であるため保険が効かないというのです。
私の妻の入院時も、「自傷のため健康保険組合の承認が必要」
という紙を渡され、会社に確認後、「オ−ケ−」を口頭で
病院に伝えました。会社の健康保険でしたが。。。

精神病なら、当然だと思いますが、病院も夜間で対応が
悪かったのでは?再度、確認してほしく思います。
市役所で確認「オ−ケ−」であれば、後日精算可能なはずです。
国保だから駄目というのなら、抗議したいですね。
なんで、病気の上のことなのに保障が無いの!


自殺について
投稿日 9月15日(水)01時34分 投稿者 TAKKY 削除

JAZZさん。私は、うつ病の既往があるので、自殺を図ったことが
あります。私の場合は、一時の感情の爆発ではなく、密かにうつとともに
自殺の念慮が忍び寄っていたと言う気がします。うまく伝わるのかわかり
ませんが、例えば、どこかの温泉に行こうとか山に登ろうとかそういう
選択肢と全く並列で死のうという気持ちが自然と自分の中にあったことに
今でも慄然とします。JAZZさんのご友人は、もしかしたらかつての私
ときわめて近いところにいて、紙一重の差で私がこの世にいるのかも
しれません。うまく言えないのですが、そんなことをなんとなく思いました。

今年と同じように残暑が9月にもくいこんだ暑い暑い年だったように
記憶しています。

家族の話とは離れますね。旅人さんもし不適当と判断されたら
削除して下さい。


つぐみさん、皆様、地上の旅人さん。
投稿日 9月15日(水)01時22分 投稿者 JAZZ 削除

やっぱり、少し後悔してます。 ごめんなさい。

でも、自分で削除する気にも何故だかなりません。
私に信号を送り続けていてくれたにもかかわらず、救えなかった友人の事を
誰かに話してみたかったんです、ずっと。

しかし、そんなことより つぐみさんに対するレスとして相応しかったかどうか や
自殺の可能性を否定できない病気と闘っていらっしゃる皆様が訪れる
この掲示板に相応しい内容であったか が第一に考えるべき事であるのは理解しています。
地上の旅人さん、削除のご判断をよろしくお願いします。


つぐみさん。
投稿日 9月15日(水)01時10分 投稿者 JAZZ 削除

つぐみさん、どうも。  JAZZです。

妹さんの自傷行為,大変でしたね。
家族の自傷行為自体遭遇したことが無いので、わかりませんが、
いつもびくびくと様子を気になさったりしてしまうのでしょうか?
自傷に限らず、突然あらわれる過激な症状には驚かされると共に
その後の病者への対応が難しくなってしまう感じがします。
度々となると本当に苦しいでしょうが、頑張って下さい。 救ってあげて下さい。
私は以前、友人を自殺でなくした事があります。
精神病であったのかどうかはわかりません。
未遂を何度か繰り返し、その度に私に“予告”をしていました。
未熟だった私には、当時の対応が正しいものだったのか知る由もなかったですが、
“予告”があると直に飛んでいって、彼に対してした事は・・・・
“怒らせること”
不思議と、散々私に罵声を浴びせた後は暫くの間、自殺を口にも出さなくなったのです。
結局、私が仕事で海外にいる時、舌をかみ切って逝ってしまいました。
友人、勿論家族、周りの人間が出来うる限りの手段を講じて阻止しようとしてましたが、
決意(というのか?)が強かったのでしょうか・・・
つぐみさんの妹さんのケースとは全然違いますけど。(もしかしてこんな話し、不快でしたか?)
意志や決意を持って突き進んでいってしまう場合と
一時の感情の爆発で、思わず踏み込んでしまう場合と・・・
いったいどちらが 連れ戻すのに困難なのか?
私は前者の方が方法が有るように感じています。
本当に心中お察しします。 あらゆる事に困難が付き纏うのであろうと思います。
頑張って下さい。 負けないで。 救ってあげて。
妹さんは“死にたい”とは思っていないはずです。

これまた、学生時代の友人の医者(一般内科医)に、以前聞いたことが有ります。
夜間の救急外来のときに、お金や保険証を忘れたケースですが、 
ほとんどの場合、清算(当然、後日)の時に提示すれば、適用範囲であれば
保険を適用した料金にしてくれるんじゃないか と言う事でした。
まあ、あくまで“じゃないか・・”ですけど。
基本的に医者は医療事務(経理)には頓着しないんですかね。(して欲しいんだけど)
病院や事務員の質(親切とか・・)にもよるのかなと思います。
上記友人の時に、自傷行為の場合、保険は適用されない と言われた事が有ったと思います。
但し、保険で治療してもらった事も有ったと思いましたが・・・
何か、制度的にきまりでもあるんですかね。・・・すいません、役に立てなくて。

【テグレトール】  妻が処方されたことが有ります。
分裂病の興奮状態を静めます。 と説明されました。
妻の場合、副作用で発熱が有り、そのせいか口内炎が沢山出来てしまい、
短期間で、他の薬に変ってしまいました。

追)つぐみさんには(又、皆様にも)、友人の件や薬の副作用の記述等、
  縁起でもなくて、もし嫌なイメージやまた不快な思いをさせてしまいましたら、
  お詫びします。
   


国保って?
投稿日 9月14日(火)23時54分 投稿者 つぐみ 削除

皆さんこんにちは、またまた自傷行為の妹のお話です。
昨日、前触れなしにリスト・カットしました、一日中イライラしているとは
思っていたのですがまさか・・という感じで。
 切ると怖くなってすぐ報告にくるのですが今回はかなり深く切っていて
本人も予想以上の出来事・・・・といった慌てた様子でした。
すぐ病院に行ったのですが夜間で(救急指定の病院)保険証も
忘れてしまい、今日、包帯の巻換えと昨日の支払いにいったのです。
妹のいうことでほんとかな?と思うんですが自傷行為であるため
保険が効かないというのです。
夜間受診の分が3針の縫合をして\16310円
今日の巻換えが\1080円、領収もありますが負担率10.5割です。
初めて聞きました。というか初めての事なので私が知らなかったのでしょうか
 妹は感情を爆発させて自分を傷つけると後は落ち着いていますが私の方は
気持ちも懐も傷ついています。(>_<)
主治医に相談して、感情のコントロールのためのテグレトールという薬を使う
ことになりました。抗てんかん剤ですが感情の爆発をコントロールできるそう
です。副作用はふらつき、眠気等あるということです。
次回受診時から出してもらうことになりましたが効果はあるでしょうか
どなたか使っている方がいたらどんなものか教えて下さい。



タカさん、TAKKYさん。
投稿日 9月14日(火)20時48分 投稿者 レイ 削除

>タカさん。
初めまして。よろしくお願いします。
もう、皆さんのアドバイスが行き届いて、私からは、何も申し上げる事は
御座いません。病識のない(?)お母様を説得なさることは、ほんとに
困難なことは、他の多くの方のおっしゃている悩みとも、共通しておりますね。
先ほども書きましたが、高年齢での発症は予後がいいということですから、
タカさんのご苦労が、早く実って治療に入られますように。

>TAKKYさん。
お互い、息が切れたら、休みましょうね。私も今日、何人かの生徒がマグロ
状態(机に思いっきり、手足伸ばしてうつぶせになる状態)暑さ故といえ、
こっちも、必死でやってるのにと、思わずキレました。キレたあと、なんて
未熟な私と後悔しました。うーん、公立学校にも、クーラーがほしい。

富士急「閉鎖病棟」、私なら、大キレで、乗り込んで暴れまくってやりたいです。
これも、暑さ故でしょうか。


いろいろとありがとうございます
投稿日 9月14日(火)19時10分 投稿者 タカ 削除

>皆さん

いろいろなアドバイス、そして励ましのお言葉に感謝しています。
当面は一日でも早く母を入院させ、治療に専念させる方向で努力します。

本人に対して入院を勧めても母は受け入れようとはしません。「私は正常です。かよっている医者も口をそろえてそういいます。あなたの方こそ、医者にいった方がいいです。正常な人間を入院させようなんて、ひどすぎます。訴えますよ。」といった始末。

本人の意思で入院してくれるといいのですが、望み薄といったところです。

担当する病院をかえて対応していただく準備はできているので、動きがありしだいUPさせていただきます。



釣人さん。
投稿日 9月14日(火)18時33分 投稿者 レイ 削除

>予後不良、慢性的、人格荒廃、再発、頭の中で恐れていた言葉が駆け巡ります。
奥様は、確か30代の半ばでしたね。すると、その頃の年齢の発症は、本によると、
確か予後は良好な事が多いはずです。要は何とか、早く治療を開始なさることですよね。
「いい先生だから、話を聞きに行こう」とか、説得は難しいことですか。


ホラーハウス
投稿日 9月14日(火)16時40分 投稿者 ゆいな 削除

富士急の「閉鎖病棟」以前TVで紹介していました。
私もどきっとして顔を上げましたが、「何らかの理由ですでに閉鎖された病棟」
と言う意味で使っているようです。出てくるオバケは血みどろの手術着の医師が
暗闇から出て来て驚かせるのがメインでした。「どこが怖いんだ」と呆れましたが・・。
父が外科系の医師なので余計にそう思ったのかもしれません。
私はむしろ精神病に対しての腫れ物を扱うような態度に滅入るこの頃・・。

>タカさん
はじめまして。お母様の事、ご長男と言う事、複雑な心境痛いほど分かります。
1日も早く的確な医師の診断を受けられて、お母様にもご家族の皆さまにも
回復の方向に灯りが見えますように・・・。

釣り人さん
早く奥様を何とかして病院に連れていけるといいのですが・・。
ゴメンなさい、良い案が浮かびません。どうしたらいいだろう・・。


・・・
投稿日 9月14日(火)15時44分 投稿者 釣人 削除

昨日、クリニックへ相談へ行ってきました。
このところの妻の病症を私なりに伝え、今後の対応等についてアドバイスをうけました。「いままでの経緯からすると、分裂の可能性が高く....」。
覚悟はしていました。しかしショックでした。予後不良、慢性的、人格荒廃、再発、頭の中で恐れていた言葉が駆け巡ります。「今日は残業で遅くなるから」と嘘をついて帰宅
した私を妻は笑顔で迎えてくれました。穏やかな妻の寝顔に「守ってあげられなくてごめんね・・・」。今日の青い空さえかなしくみえる。


「閉鎖病棟」
投稿日 9月14日(火)11時32分 投稿者 TAKKY 削除

>釣人さん
世の中を見渡したら、当事者や当事者の家族が見たら
本当に傷つくような表現が山ほどあります。
おそらく、その遊園地の関係者は誰一人「閉鎖病棟」
に入れたくなくても入れざるを得ない人々がたくさん存在
することや「閉鎖病棟」をあたかもモンスターの棲家と
のように扱って、傷つく人々がたくさん存在することを
全くご存知ない貧困な精神の持ち主ばかりなのでしょう。
幾多の「閉鎖病棟」を持つ病院にかかわる医療関係者が
声をあげる必要があると思いますが、当事者や家族には
それにかかわって行く時間や精神的な余裕がないのも
また事実かもしれません。
佐野さんのようなところでこんな問題を議論することは
ありませんか?

>タカさん
すぐ上に御気楽なメッセージを書いてしまって申しわけありませんm(__)m
妻の妄想や幻聴をきっかけにこの病気を勉強しはじめましたが、
長期に渡って、本当にみなさんがご苦労されていることをはじめて知りました。
勉強不足の私には、気の利いたコメントをつけることができませんが、
せめて、奥さんとのんびりできる時間が増えることを祈っています。
奥さんと一緒にこのHPで紹介されている分裂病の入門書を読まれて
研究されるのもいいかなと思います。やはり、パートナーがいるということは
羨ましいと言えば羨ましいです。

>レイさん
二学期が始まって二週間になりましたが、この暑さで教員も生徒もバースト寸前
です。今日も教員と生徒のいざこざがありました。にわかには「対教師暴力」には
つながらないと判断して、レイさんのアドバイス通り、年休を取って、プールに
行ってこようかと思っています。


疲れ。
投稿日 9月14日(火)10時21分 投稿者 釣人 削除

タカさん はじめまして釣人と申します。
心内、ご察し致します。
私は勉強不足の為、アドバイスの様な大それた真似は出来ませんが、
タカさんの置かれた立場ややり場の無い怒りや悲しみ、絶望、無力感、十分すぎる位
判るつもりでおります。同じ悩みを持つ者として、苦しみを分け合って、明日への希望へつないでゆく。そんな話をしませんか?。よろしくお願いいたします。



いやな話を見つけてしまいました。

昨日、書店で小説”閉鎖病棟”を買い求めました。通勤電車の中で読むつもりでしたが睡魔には勝てず、一向に完読しておりません。(普段から”小説”読み付けておりません)ならばと、”閉鎖病棟”とネット検索したところ、”戦慄の閉鎖病棟”と言うものがありました。アミューズメントパーク(何だ遊園地じゃないか)の紹介の一部でした。
古いホテルを改装して朽ち果てた精神病院を模した、ホラーハウス(つまらんお化け屋敷)の様です。入場前にこの”病院の血塗られた歴史”をビデオでお勉強し、注意事項として、ゾンビやモンスター(要は係りのお兄さん)に手荒な事すると後で請求書を送り付けるぞ、と脅しをいれる。中に入れば係りのお兄さんとおっかけっこらしい。
ちなみに入場料(ここでは診察料と明記してあるそうだ。健康保険きく?)500円です。夏季限定イベントととして好評開場中!!!!。
こんなことを今だやってる様では日本の精神医療の夜明けは程遠い。
儲かりますか?富士急ハイランド殿!!。


釣人


高年齢での発病?
投稿日 9月14日(火)03時41分 投稿者 地上の旅人 削除

>家族の同意で入院できるシステムがあるはずです。
医療保護入院と言いますが、家族の疲労もピ−クのようなので
入院が必要ですね。分裂病の処方はしていたのでしょうが、効く
薬がみつかるまで、2〜3ヶ月かかると思います。
分裂病以外のものなら、適正な治療にもっと時間がかかりますが。。

妻の母親は分裂病ですが、自宅療養中に転んで、骨盤から外れてしまい
それ以来、一人では立ったり座ったりできなくなりました。
分裂病なら、計画的な嫌がらせをする根気があるとは思えませんが、
家族の負担を分散して、負担が集中しなければと思います。


タカさん。
投稿日 9月14日(火)00時03分 投稿者 JAZZ 削除

タカさん、はじめまして。  ここでは、JAZZと呼んで下さい。
妻が精神分裂病を病んでいます。 別居中です。

タカさんのお母様の症状やご家族の状況がかなり厳しいようで、お察しします。
失礼ながら、お話を伺うと 私の印象ですが “一刻を争う” 状況の様に思いました。
私の妻は現在少し症状が悪く、主治医より入院を勧められています。
その際の入院(の必要性)に対する主治医の(ある意味独自の)説明ですが、以下の様なものでした。
(念のため、これが全てではないし、私が咀嚼してしまっています)
1.自傷・他傷の可能性が高い。
2.より踏み込んだ治療の為。
3.他に療養に適した環境が無い。
4.介護者の消耗が激しい。

重ねて、全てではありませんし、妻の状況に則した説明なのだと思いますが、
タカさんのお母様にも当てはまるのではないかと・・・・
又、入院措置の行使についても説明を受けましたが、
強制−本人の希望−そして、家族の希望 (希望を同意と置き換えても) と
法的にも認められたシステムタイプが有るそうです。

繰り返しますが、緊迫した状況に感じられますので 是非入院を検討されてはいかがでしょう?
本人には辛い思いをさせてしまうかもしれませんし、
家族も 見捨てる様で、心苦しい様な(私も最初はそうでした)気持ちになるかも知れませんが、
この後、治癒への第一歩として 必要な状況だと思います。
きちんとした治療の開始が早い方が、早期治癒、予後良好 だそうです。
ついでながら・・・
「・・・の疑い」という医師は、どうでしょう?
妻も今まで、何人かの医師に診てもらいましたが、「・・・の疑い」としか言わない医師に
的確な治療を感謝したことは有りません。
ある意味断言の難しい病気なのでしょうが、自信のある診断と的確な方針を持って、
治療にあたってくれなければ、信頼も(一種の)依存も出来ません。
又、 通っている精神科の一つに とありましたが、
早く信頼できる(本人も家族も)医師を見つけて(一人に絞って)、
説明、指導、のもと 治療を進めた方が良いと思います。
妻も以前勝手に別の病院にかかりましたが、少し驚きましたし困惑もしましたが
診断も薬の種類も違うものだった ということがありました。

生意気なことを書きました。
既に十分承知の事柄でありましたらお詫びします。

**余談。
  我妻は ・・・に似ているというだけで、美人かどうかは別の話しです。
  TVでも“そっくりさん”で美人 なんてあまり見かけませんよね。
  おっと! 釣人さんの奥様はこの範疇ではないと思いますが。
  但し、俗に言われる“分裂気質”にはいるかな ということは
  タレントさんを引き合いにすることでイメージして頂けたかな と。
  私自身の容姿については・・・・訳有って、自粛します。 (逃げ〜!?)

**毎度、長くなってしまいました。
  先日もメールで HNを ( )さん にしたら・・・ といじめられました。(笑)
  そんなに( )カッコ が多いですか? 『心景』さん。
  もちょっと、要約して投稿するくせをつけます。            JAZZ


タカさん
投稿日 9月13日(月)22時15分 投稿者 バビッチ佐野 削除

しばらく御家族の和気あいあいの会話が続いてましたから、書き込むことも無かったのですが、タカさんの深刻な状況に、書き込むことにしました。
とても入院なしで過ごせる状態では無いと思います。家族の同意で入院できるシステムがあるはずです。即刻入院を勧めます。病院の静かな環境は幻聴その他にもいいはずです。もちろん薬が一番大切ですけど。そして入院すれば、通院では出せない強い薬もだせますから、本人にはすこし我慢してもらうけど、それがいいと思います。早く回復しますから。
でもぼくの母にそっくりなお母さんですね。うちは神経症ですけど、「わたしは正常だ。キチガイなんかじゃない」と言い張ってついに病院へ行きませんでした。ぼくの主治医も「いま連れて来られても(高齢のため)治療できない」と言っています。子供3人はみんな母を憎んでいてぼくと妹はうちに近付きません。
分裂は45歳までに発病ですが、もし発病がもっと高齢なら老人性のものかもしれません。

http://www.bekkoame.ne.jp/~fl2007/


暑いですね
投稿日 9月13日(月)20時38分 投稿者 TAKKY 削除

美人自慢で盛り上がっていますね(^^)
私の妻は、全く美人ではないので話は圏外です。
まあ、私自身も笑福亭鶴瓶とかねがね生徒から
言われているので、まあ似合いのカップルと言えば
似合いのカップルでしょう。ただ、妻は、若く見られると
言われれば若く見られるようです。

私の妻に限らず、精神病患う人は、やはり純粋で善人が
多いですね。先日、夫と自分の息子を男に狂って殺してしまう
女性(まだ容疑者ですが・・)がいましたが、彼女は極端な
例としても、自分の欲望のままに生きる女性像とは、正反対な
タイプが多いような気がします。

タイトルとは関係ないことを書きこみました。
あまりにも暑いから、こんなことを思わず考えてしまうのかも
しれません。

もう少し涼しくなったら、もっとまともなことが書きこめるかも
しれませんm(__)m


はじめまして
投稿日 9月13日(月)20時16分 投稿者 タカ 削除

はじめまして。この掲示板でいろいろな方々の体験談を拝見させていただきました。私の体験もUP
させていただきます。

私は今年で31歳になる既婚の男性です。親とは別居し、妻と2人暮らしです。

精神分裂病の疑いのあると診断されている母がいます。はたから見るとかなり悪質ないやがらせと
しか思えない出来事をおこされ、父そして私そして妹が振り回されている状態です。

つい2週間前までは、母が精神的に病んでいるということもわからず、ひたすら対応に苦慮している
父をみるにみかれて、母が通っている精神科の1つに、家族の者として相談しにいったときに、担当
医から、精神分裂病の疑いのあると聞かされました。(医者は母に入院をすすめたそうですが、
断られたようです)

もともと母は、常に物事が自分中心で回っていることを望み、また自分の言うことはいつも正しいとい
って聞かない人でした。それが原因で家庭内で揉めることも多々あり、だれかが折れることによって
収まるといった感じでした。

もう2年半以上前のことになりますが、私が結婚したい人がいるといったときも、いろいろなことで難
癖をつけるだけでなく、妻と妻のご両親に大変失礼なことを言って、一時は破談になりかけました。
妻のご両親はいまだに結婚に対しては反対の立場はとっているものの、本人の意思を尊重していた
だいた結果となり、いまにいたっています。

私が母の理解を得られず、結婚にふみっきてしばらくして(いまから1年半くらいになりますが)、父に
対してありもしないようなこと(たとえば、下着にあなをあけられたとか、生けた生花を抜かれたとか)
で責めるようになりました。内容はさらにエスカレートし、「包丁でさされる」とか、「殺される」とかわめき、警察を呼び出すようにまでなりました。事情をある程度理解されている隣人の方々からは、「しばらく離れて暮らしたほうがいいですよ」とまで言われるようになり、今年の6月にアパートを借りて別居をしはじめました。ところが別居を試みても、そのような攻撃がおさまるどころか、よけいにひどくなりました。(父の職場に、「こんな人間雇っていていいのか! 責任者を出せ!!」と乗り込んだようです)

父は、いままで家族のため、母のためにと思ってささえてきた人なのに、ここにきてこの仕打ちはひ
どすぎると憤りさえ感じています。(病気だと思って我慢に我慢を重ねてもなかなか・・・)

私の方にも、たびたびこのような話で連絡があり、「そんなに父のことがいやならな、別れてしまえ」
といったことがあります。これに対して根をもったらしく、先日疎遠状態であった私の妻の実家に電話
をして、妻の母の兄弟に若いときに傷害をおこしたものがいる。興信所で調べた。ビラを隣人にまくと
脅したとのこと。(実際にこのようなことを起こした人はいないと説明をうけました)
私はひたすらあやまるしかなく、このようなことをされては妻の両親が住めなくなってしまうため、阻
止しようと実家に戻ったら、母は「会うつもりはない、帰れ!」の一辺倒。「会うまで帰らない」といっ
たら警察をよばれて大騒ぎになりました。

いままでの状況を知り合いの大学病院の先生に相談しましたところ、「うちの方でみる」といってくれ
ています。

大学病院の先生の出方をまっているこの状況で、またなにかおきるのではないかという不安に苛ま
れています。家族皆が疲れに疲れきったという状態です


まいりましたPART2
投稿日 9月13日(月)17時42分 投稿者 ゆいな 削除

釣り人さんは奥様を愛されているのですねぇ・・しみじみ・・。
(あたりまえか・・・)「智恵子抄」の高村智恵子も何でも出来る
スーパーウーマンで、おまけに美女、でしたね。「レモン」暗誦して
いた中学生の頃の自分を思い出しましたよー。
千代の富士はハンサムですよ。美男美女ですね。


くだらない話PART2(自慢話)
投稿日 9月13日(月)12時34分 投稿者 釣人 削除

JAZZさん!!!!。
>細川 直美 さんにそっくりです。
うわー!。やはり私の”美女説”は間違っていないのだ。
診断基準に入れなくては...オィオィ。
>そこそこのおっぱいをしているのを...。
くそー負けた、負けた。これだけはいつも敗北感。ところでドクマチールの”副作用”
はどうなりました?。

自慢話。
私の妻は料理上手です。
大学在学中から料理学校へ通い、田村魚菜に従事し、いわゆる”名取り”の資格を
いただいております(えらく高いらしい)。結婚して半年ぐらいの間、リクエストしない
限り、同じ料理を作りませんでした(スゲェー!まいったか!)。
フレンチのなんだか名前の憶えられない料理をよく食べさせられました(おいしいよ)
おかげで太る太る。今ではダイエット料理!。肉の味と食感のする、オカラのハンバーグ!。おかげでMAXより−10Kg!。がんばってます。



そういえば...。
映画 パラサイト・イブ。
話の内容は陳腐だが、葉月里緒菜扮する新妻が自分の細胞内のミトコンドリアの
反乱によって、幻聴に悩まされ、それを日記に綴っているのを彼女の交通事故死(ミトコンドリアによって引き起こされた)後、失意の中の夫にひも解かれる・・・。
このシーンは妙に心に残っています。この映画(ビデオ)を見て葉月里緒菜の名前を
知りました。以前から良く似てる芸能人がいるなーとは思っていましたが。
この時こんな事になるなんて思いもよりませんでした。
必ずあの笑顔取り戻してみせる。
さあ、シャワーでも浴びて一泣きしてくるか。

釣人


PS 私自身は太った千代の富士(元横綱)に似ているとよく言われます(どうでもいいか)。


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