精神科セカンドオピニオン

(趣旨)
このシステムは、毎日16時間働く(土日は往診)笠ドクターが、ご自身の健康も省みず無償運営を前提に開始。
政治の無策により、あまりにひどい精神医療を変えるため、ご自身の臨床経験を無償で配るためです。
1200人の自らのカルテを公開して2008年をもって、メンバー追加を停止。現在もFAXを通じてメンバーの相談に応じておられます。
   
   その意思は西洋薬と漢方薬を使いこなす内海ドクターに引き継がれました。

(経緯)
システムを作ったのは、同じ目的を持つ、統合失調症により妻と息子を失った遺族です。
三年を経過して、メンバーも1200名を超え、精神医療で苦労されている患者家族が、
支援サイト群を形成しました。 以下の「見取り図」が、その全容です。

セカンドフレンズ掲示板では病院情報、発達障害掲示板では生活指導をメンバー制で交換しております。
   地域情報の交換も充実してきました。    


(メリット)
ここでご紹介するドクター達は、日本の精神医療に蔓延する、多剤・多量処方の弊害を憂慮しています
患者さんおよび家族には、薬害ともいえる上記の処方を避けるメリットがありますが、
しばしば主治医との交渉には困難を極めます。カルテルームの記載の充実を願います。
この情報により、新薬の経験少ない医師も、旧薬の経験しか持たない権威の教育を刷新する機会を得ます

(参加方法)
書き込みを必要とする方は、地上の旅人 まで以下の手順によるメールをください。

ここをクリック
折り返し、「パスワードのお知らせ」をメール致します

1日程度で、最初の投稿のみ、管理人がカルテルームに転載しカルテとしますので、
個人情報(本人を特定可能な固有名詞やエピソード)は書かないでください。
1日程度でカルテルームにドクターの回答があります。

カルテルーム投稿時、英字2〜3文字程度の削除キーを入れて下さい。ご自分の記載内容を編集できます。



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