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東海の名無しさんへ: 1行目のたおやかな情景描写が救いです 昔の病者には、芝も、鉄格子の先にしか無かったでありましょうから 善意の人も、悪意の人も、どちらも、社会の不備を教えてくれます 社会の不備を指摘できるのは、気付いた者の特権です
関東の名無しさんへ: この3段論法は、「全ての人は気違いである」となりますね かつて、「気違い」は差別語でしたが、素直に使ってくれる方は少ないです 最近では、「うちの子に何かあったら、誰が責任をとるのか」というふうに、無茶な表現をとります 何も起きないようにするには、お子さんを、家から一歩も出さないことによるしかないのですが。。。 (どちらも、特殊な例を、一般論とすりかえるトリックです。 後者は「世界は自分たち家族のためにある」という主張と等価です) |