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ぴょこさんの恐れる3)であると思います かつての妻も、「医師は私の言いなりに薬を出す」と申しておりました。
>かつてのナントカ学やらカントカ学やらを丸暗記しているだけの方がたには、 >それなりの力量しかないのだから、もっとお勉強してもらわにゃいかん。 臨床には、患者の身になって、患者の言葉を傾聴することが第一に求められています。 患者さんの状態を客観的にはかりきることは困難であり、患者さんの言葉無しに、診断できないからです。 しかし、研究ばかりで身を立てた教授は、教えないでしょう。 ある研修医が、「病院の経営上、3ヶ月で入院を打ち切る」話を、あけすけに患者さんたちに話して 失笑をかっていました。5分間診療や、おかしな現実を、まるごと受け止めているから、基本は無視されます。
>今、なにが問題なのか お勉強はしているのでしょうか・・? >お勉強していてこうなのでしょうか・・? 患者さんについての勉強よりも、病院組織の一員としての勉強が優先しているものと思われます。 そこでは、5分以上患者さんにかけると、受付からの苦情、上司からのイヤミに遭います。 そこでは、「5分間で診察を終えるためのテクニック」が勉強の対象であり、 患者さんの生活を改善するための適切診療は、ムダの多い、馬鹿なやりかたに見えるかもしれません。
もともと、「スピードと正確さ」という矛盾はあるのですから、正確さを優先するのが当然です。 「患者に役立つプロ」でなく、「病院に役立つプロ」になりはてているのが、トンデモ医師の実態と思います。 |